私にハンドパワーはなかったようです

私は、夫が「肩が凝った」、「首が痛い」、「腰が痛い」、「頭痛がする」などと言った時、すぐに夫の痛いところをマッサージしてあげます。
私自身、マッサージをされるのな実は苦手なのですが、マッサージをするのは好きです。
仲良しのお友達にもマッサージをすることがあります。
いつもみんなが気持ちよくなってくれるのが嬉しいなあと感じます。
そして、みんな「よくなった」というので、多少、自分のツボ押しのテクニックやハンドパワーみたいものに自信がありました。
でもそれは過信だったことが判明しました。
私でなくても、好きな人同士であれば、触られるだけで、触られた人は、脳の中で快楽ホルモンであるオキシトシンが分泌されて、痛みを和らげるのだそうです。
つまり、私が触っていますが、痛みのある本人が自分でオキシトシンをだしているからというのがみんなが「よくなった」という理由だったのでした。
これはタッチケアというのだそうです。
そして、オキシトシンは、マッサージをしている私にもでてくるそうです。
なので、タッチケアやハグなど好きな人と触れ合うことは大切で、触れ合うことで、健康になれ、痛みも遠のき、幸せ気分になれるそうです。
私の長男は高校生なので、もうベタベタできないのですが、なんとか彼の健康のためにも、学校に行くときなど、肩をポンポンとしたりしたいと密かに思っています。
女性との話し方