2時間ドラマを見ながらお菓子作りをしました

先日、「信濃のコロンボ3北国街道殺人事件」という2時間サスペンスを見ました。
2時間サスペンスはだいたい、視聴者も犯人が見えているところがなんだか、安心して見れていいなあと思います。
真剣にテレビにかぶりついていなくても、何かしながらドラマを見れるというのもいいです。
私は、コーヒー味のチョコチップマフィンを作りながら、このドラマをみました。
もちろん、録画です。
不意に「小麦粉が切れた!」などという時はドラマを一時停止し、ストック棚から小麦粉を持ってこなければいけないからです。
2時間なので、おトイレタイムも一時停止で作ることができます。
ところで、このドラマなのですが、有名な俳優さんたちが結構出ておりました。
最近の2時間ドラマには、主演じゃなくても大物俳優さんがでるんだなあと感心しました。
そして、ドラマの内容なんですが、最終的に犯人が本当に悪いことをしたのだろうかと考えさせられました。
生きている人を死んだことにして、保険金をもらうという犯罪だったのですが、保険金をもらう人は、生活に困窮している人や事業に失敗して、困っている人だったからです。
保険会社にしてみれば、たまったものではありませんが、犯罪の裏に切ない事情があり、気の毒でした。