朴槿恵大統領は私レベルの友達付き合いではないようです

韓国の朴槿恵大統領がお友達の女性に政治のことをペラペラしゃべっていたというニュースを聞いた時、自分レベルで考えてしまいました。
つまり、お茶のみ友達に、「聞いてよ、同じ党の○○さんたらひどいのよ!」とかって、おばちゃんトークが繰り広げられていたのかと思ったら、そんな単純な話ではなかったですね。
朴槿恵大統領の政治的判断をお友達がやっていたとか、お友達はあらゆるところに影響力があり、サムスンなどの大企業もせっせと、朴槿恵大統領のお友達に貢いでいたんですね。
それだけ影響力があったという証拠ですね。
貢といってもこちらも私レベルではないので、その辺のおいしいケーキ屋さんでケーキを買うとかそんなものではなくて、朴槿恵大統領のお友達の娘さんに3億円もする馬を贈っているなどです。
これは、朴槿恵大統領の政治にはまったく関わってないといっても信じてもらえないでしょうね。
それから、そのお友達の娘さんも裏口入学ということで騒がれていましたが、本当なんですね。
そのお友達とは離婚した実の父親が認めているのだからそういうことなのでしょう。
娘もすごく恥ずかしい気分だろうと思っていたら・・・「お金も実力のうち」見たいことを堂々と言ったんだそうですね。
「あなたの稼ぎじゃないでしょう!」と思わず、突っ込みたくなりました。
そんなこと堂々と言う娘に育ってしまったら、普通の母ならば、悲しいですね。